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RPGのつくりかた ――橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』 (単行本)

RPGのつくりかた ――橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』 (単行本)

Price: ¥2640

フォーマット: Kindle版 (電子書籍), 単行本

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JRPGを牽引する、アトラスのゲームクリエイター橋野桂。 最新作であり集大成となる『メタファー』開発の軌跡を、 7年にわたる取材で明らかにする! 『メタファー:リファンタジオ』が全世界のメディアやゲームファンの投票によって選ばれる「TheGameAwards 2024」で「BEST RPG」「BEST ART DIRECTION」「BEST NARRATIVE」の3冠達成! おもしろさの秘密は、なにか? キャラクター、シナリオ、バトル、日常、UI担当者の証言や、貴重資料を多数収録。ものづくりに関わるすべてのひとに贈る、傑作ノンフィクション。 【目次】 第1章 世界の設定――はじまり 「「世界が変わるかもしれない」というイメージ、幻想をもってほしい」 第2章 シナリオの作成――橋野桂とアトラス 「「おもしろくなきゃ、しょうがないよね」という、クリエイティブに対する気質は、あまり変わってないかな」 証言1 副島成記(キャラクターデザイン) 「キャラクターを、キャラクターとして愛してほしい」 第3章 スタッフの合流――ディレクションの技法 「これがRPGの設計図そのものですね」 第4章 試作――物語をシステムに落とし込む 「ベタな王道の物語に、自然となったんですよ」 証言2 田中裕一郎(シナリオ) 「もう直せないくらいまでつくりおえてこそ、本当に直すべき箇所が見えたりするものです」 第5章 データの作成――なぜ、削らなければいけないのか 「全部が一貫している気がすると、うれしくなるじゃないですか」 第6章 データの量産――こだわりの筋を通した、集大成 「結局は筋が通るかどうか」 証言3 後藤健一(バトル) 「理想は、プレイヤーが「死ぬかも」と思ってて、殺されないのが一番なんですよ」 第7章 ゲームをつなぐ――「おもしろさ」を実装する  「プレイヤーが次々にそのゲームの中でやりたいことをひらめいていって「ああ、やりたいことがたくさんある。大変だ!」みたいな気持ちになる」 第8章 データの調整――通し、とんち、一貫性 「「諦める」か「作業する」か。その二択の「あいだ」をどう捻り出せるか」 証言4 木戸梓(日常) 「『ペルソナ』シリーズで愛されてきた部分に、正面から向き合う」 第9章 仕上げ――正式タイトルは『メタファー』  「いまが、一番クオリティが上がる時期ですから」 証言5 伊勢幸治(UI) 「「気持ちよくする」という部分が、うまくできたかなという実感があります」 第10章 発売に向けて――JRPG3・0を目指して 「時代感覚に合わせたJRPGのつくりかたを模索してみたい」 エピローグ
発売日:2025/2/5
商品の重量:520 g
ISBN-13:978-4480818614
寸法:18.8 x 12.8 x 2.1 cm
ISBN-10:4480818618